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2015/1/25: ラシーン専門のBLOG ラシーンライフ を作成しました。 これからどんどんコンテンツを増やしていきます。是非ご覧になって下さい。 MINORU

流し撮りツーリング (その2)

その1からの続き


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■そんなこんなでテンションがMAXになったF川さんは、
写真撮影ポイントの目印だった郵便局を通りすぎてしまい、
勝手に山道を登っていってしまいました。

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しょうがないので、お互いのバイクを撮影します。



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CBカッコイイなぁ。。
綺麗にレストアされた車両なので、相変わらず新車同然の美しさです。


よく見ると各部が非常に凝った作りをしています。
インジゲーターランプも亀甲形になっていて、
暖色から寒色になるよう並べているのを見ると、相当悩んで作られたんでしょう。
緑色のメーターパネルも綺麗です。

コストダウンという概念が今ほど強くない時代に設計された車両。
現行のアルファロメオとかメルセデスといった、高級外車に近い物を感じます。
素材の質感や、部品の形状などがまさにそう。

部品1つ1つ見ていっても、いろんなことを感じて考えることが出来るバイクです。




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うん、君もいい仕事されてると思います。

樹脂パーツが多用され始めるギリギリ前の世代の車両です。
金属大好きの僕にとってはこれ幸い。
ただ大量生産を目的とした効率重視の設計ではないため、
やたら手間のかかる作り。

そういうこともあってか、400ccの空冷2気筒はこのエンジンで終了。
最終モデルというプレミア感はあるものの、
部品探しが大変です。

ちなみにFXやLTD-2の4気筒はゼファーに受け継がれています。
あちらさんの部品は豊富です。。。



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■翻って、
郵便局の向いを流れる川を撮影。

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大芦川という川なんですが、天然の鮎が釣れる川として有名です。
この季節は関東の至る所から釣り人が集まってきています。
凄いいい場所です。


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自然が豊かで風光明媚な場所で、なおかつ道が広くてバイクが走るには最適。好んでいるライダーも多いです。こういう場所がたくさんあるのは恵まれているなぁと、この道を走る度に感じます。





■余りにもF川さんが戻って来なかったので、自分たちも登って見ることに。



5分くらい走ったら行き違いました。

上の神社でまんじゅうを食べていたとのこと。
遅いなぁと思って引き返してきたようです。




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道すがらのチェーン着脱場付近で流し撮り開始。

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傍から見ると凄くシュール。。

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池田さんのPhoto.
エンジンやタンクあたりにピントが合ってますね。

スイッチが入ったら、前述のように鬼のツッコミを見せるF川さん(汗
流し撮り時は牧歌的なライディングをしてくれました。



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自分も撮影してもらいました。

猫背に腕ピーンで乗ってるんですね、自分って。
こういう乗車姿勢などは、やはり撮影してもらわないとよくわかりません。

真横から定点で撮影して貰う機会って殆ど無いので、
貴重な経験をさせてもらいました。





■その後、池田さんのご好意で
なんとCB750fourに載せてもらうことになりました!


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まず思ったのが「すごく重い」ということでした。
LTDと比べたら50kgくらい違い、見た目以上の重さを感じました。

取り回しの大変さもそうなんですが、LTDと比較しても車体のバンクがワンテンポ反応が遅れる感覚がして、一瞬戸惑うことも。自然と気合が入ります。



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それでも、乗ってしばらくしたら慣れてきました。
40年前の車両にもかかわらず、
顔を向けた方向に曲がっていくホンダのハンドリングは健在です。

すごく乗りやすい車両でした。アンコ抜きされたシートも疲れ知らずです。
スロットルを開けば「ガオン!」という排気音と共に、
ゆとりあるトルクを容易に取り出せます。

「40年前は、自動車よりもバイクのほうが、乗り心地が良かったんじゃなかろうか?」
と思うくらいでした。
めちゃくちゃ出来がいいです。


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重さに慣れてしまえば、想像以上に普通に乗れてしまいました。

でも乗り味は教習所で使ったCB750(RC42)とはまるで違います。
大型車!という風格を全身で受け止めながら走りました。
ハーレー以外でこの感覚を感じたのは久しぶりです。

あぁ、友達のCB1000SFとかもそれに近い感じがあったなぁ。


これは池田さんが撮影してくれた写真。


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同じタイミングで、
自分が撮影した池田さんの写真。


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池田さんはLTDがすごく似あってました。

「軽い!超乗りやすいねこれ!」
と褒めて頂きました。軽いっていいね。

嫁に乗りやすいって言われたよ〜と言ったら、
「そりゃ教習車だからね」
と言われました。そんなこともありましたね。




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■走行距離自体は短かったのですが、
すごく楽しくて貴重なツーリングが出来ました。
楽しかったです。

また機会があったら皆さん走りましょう!!



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以上です〜

…結構長くなったな(汗



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