西東京遠征のお話
2012年12月10日 23:38
| イベント
チェキアルバムのお礼参りとして、
立川のペイント屋さん、Stupid CrownのMUNEさんの所に行ってきました。

バイクで行くか迷ったんですが、
宇都宮の気温は10時で5℃。風は弱いがさすがに寒い。
ツイッターの関東近辺のフォロワーさんを眺めてみたら、
「寒い」「寒いよ〜何でバイク乗ったんだろ」「あぁ雪だ!」「助けて!」
とか言う悲痛な叫び声が呟かれていました。
寒いのは我慢できるけど、
帰るのは最悪夜九時とかになることを考えたら、
場合によっては氷点下近くも考えられます。
(…実際帰宅時2℃でした。)
たまに椅子に座ってゆっくり物思いに耽ったりする時間もほしかったので、
今回は電車にしました。車で行くにしてもガソリン代と高速料金と駐車場代と考えたら、
さすがに一人だと割に合わないです。

美味しい釜飯も食べられます。

てなわけで、宇都宮から二時間ほど電車に揺られて、立川に到着しました。

僕は秩父とか奥多摩とかには行ったことないので、
今回が自分としては東京都内で一番西に行った事になります。

立川駅すごかった。
宇都宮の倍は活気がある。
人も多いです。

JR線が多数乗り入れていて、
でかい駅ビルがあって、なんかモノレールまである。
正直どんな場所だろうと思ってたら、あまりの活気に驚きました。
ちょっとなめてました。ごめんなさい。

なんか昔こういう街に来たこと有るなぁと思ったら、
「あぁ、小倉だ」と気づきました。
北九州市の小倉駅とか、黒崎の近くにどことなく似てます。
駅裏にコンビニとかファストフードのお店が並んでて、
伊勢丹がありパチンコ屋さんに自衛隊の基地があり、
おじいさんとかちょっと怖そうなひとが歩いてて、競馬関連の施設が活気づいている。
すごく近い。
がばい似てる。
足りないのは潮風と、ほのかなドブ臭さ、あと火薬の香りだ。
立川のほうが町がきれいに感じました。

それからやたら警備と交通整理の人がいました。
みんな黄色いビブスをしていて何なのだろうと思っていたら、
「NO!違法駐車!」
ってビブスに書いてあり、あぁコレが駐禁のおじさんって人なのね〜と気づきました。
宇都宮にはいない人です。
宇都宮は今のところ歩道駐輪FREEですが、
時代の流れでそのうち北上してくるのかもかもしれません、この人達。

困ったワン。

■MUNEさんのお店は、HPの案内通り駅近くの路地裏にありました。
駅から歩いて15分程。競歩で5分に納得。ちょっと迷ったけど、わりとすぐ発見。
…色味がむちゃくちゃになってすみません。逆光を修正しきれませんでした(汗
ここから日々怪電波が発信されているようです。
MUNEさんは気さくに受け入れてくれました。ありがとうございます。
チェキのお礼とお土産を渡して、早速本題へ。

このヘルメット。
愛用している立花のGT750です。
(インプレはこちらとこちら)
これをリペイントしてもらうことにしました。
購入からもう三年近く経っていて、落っことしたり擦ったりで外見に痛みが出てきています。
メットとしての保証年数はさておき、内装はまだまだ元気に使えます。気に入ってるメットだから、おいそれと買い換えるのも忍びない。もし買い換えるならこれがいいな、レトロな70'sテイストを取り込んでて素敵だな、と思っていたら膝が笑う位のプレミアムプライスでした。
え、この作りで…?
SHOEIのZ-6と大差がない値段… だと…?
うん、手が出ない。
それにまだ使えるヘルメットがあるのに買い足すのもエコじゃない。
ですので、折角だからリペイントしていただこうと思ったんです。

世界に一個のカラー。
プロのペインターさんの仕事。
素敵じゃないですか。
というより、MUNEさんに塗ってもらう事が、
僕の幾つかある小さな夢の一つだったんですね。
ようやくタイミングが来ました。

打合せの詳細は出来上がってからまた書きますが、
自分のぼんやりしたイメージを、豊富な知識と経験を下敷きにして
素敵な図案へと昇華してくれました。
出来上がりがすごく楽しみです。

■それから、MUNEさんの愛車 ドゥカテイ450を見せていただきました。

アステカのシャーマン柄。呪術的な紋様がぎっしり。
ゴールドはペイントではなくマジ物の金箔です。
もともとホットロッドショーをターゲットに製作されたマシンのようで、
ペイントもシートもカウルも、何から何までハードコアです。
2006年くらいに製作されて、その当時は緑とシルバーが映える明るい感じの車両でした。
四年ほど走った後、年月が経って塗装が落ち着いたところで黒ベースの色を上から塗ってお色直し。
光栄にもまたがらせてもらいました。
軽い軽い。とても450ccとは思えません。

そしてシャーマンがすごい。ただただすごい。
そのシャーマンが、自分の目を落とした所にたたずんでいる。
金箔の上で踊るシャーマン達と、胸下あたりでにらめっこ。
これは上がる。テンションがカチ上がります。
タンクペイントって横方向よりタンク上の装飾いかんでは、
ライダーの所有感に雲泥の差をつけるものなんだと気づきました。
よくカウル付きのマシンで、カウルの内側にステッカーを貼ってる人を見かけるんですが、あれの意味がやっとわかった。一瞬でわかった。予想以上に燃えるねコレ。自分だけの物ッ!今この図柄は俺しか見えていないっ!て感じがスゴイ(笑)

シートはナスカの地上絵。
後ろのカウルは、メキシコアワビ貝を薄くカットして張り合わせた超絶塗装。
美しさとアイデア、想像できない手間にただただ絶句。
ただこのバイク振動がものすごいようで、
フェンダーステーが外れていたり、
ライトが補強されていたり、エピソード伺ったら大変そうでした。
イタリアの鉄、、、 響きが信頼感に乏しいなぁ。個人的に。。
あとイタリアの電装品とか最悪に信用できない。
悪い噂しか聞かない(笑)
■しかしいいもの見せてもらいました。
プロが手掛けたコンプリートカスタム車両を、製作者の解説を聞かせていただき、
またがらせていただくなんて滅多にできることではありません。

このマシンに込められた隠れた意匠、モチーフなども教えてもらえたし。
取り付け位置、パーツ、一つ一つに意味がある。
だからキレイだしかっこいいし見ていて面白いんだろうなと感じた次第です。
貴重な経験でした。
それからかなり長話をさせていただきました。
ありがとうございます。
ヘルメットよろしくお願いします。
出来上がりが楽しみです♪
■その後小金井のTRカンパニーに行きたかったのですが、
時間の関係で今日はパス。すみません。
また来年うかがいます。
■中央線をまたもどり、阿佐ヶ谷へ。
行く先はもちろんアンティークスカフェ。

かなり久しぶり。いつぶりだろう?
ご無沙汰していました。
オーナーのRYUJIさんにチェキのお礼を行ってお土産をTOSS。
この日、ストリートバイカーズの撮影があったらしく、
バイクで来なかったことを激しく後悔。
あーあ、2012年最高のネタになったのになあ。。
まぁカフェについた16時過ぎの時点で、歩いてて軽く震える位の寒さだったので、
今回の判断は英断だったと思いました。
年末の大事な時期に風邪引いたらたまったもんじゃないよ。

ただ幸運な事に、ストバイ編集長のYASさんとSHIBAさんが残っていらっしゃったので、
お話しを伺う事ができました。これは素直に嬉しかった♪
リトモセレーノのカスタムBMWに乗る、腕相撲さんと4人で色々お話しました。
当然丸腰で来たので撮影していただくことは出来なかったんですが、
いろんなお話をすることが出来ました。
ライターさんたちがどんな考えで記事書いていらっしゃるとか、
バイクに乗るときどういうことを考えていらっしゃるとか、
そういうのを垣間見ることが出来た気がします。
隔月発刊になって1年が経過。
2013年1月号からロゴマークが変わり、
とたんに高級感が出たストリートバイカーズ。
各種ショーやイベントの記事が後ろのほうに回り、
特集記事が「RIDE WORK method-1」と称して、

なぜバイクが曲がるのか、バイクはどうやって走っているのか
そんなことを14ページに渡って解説する記事がメインになっていました。

この雑誌、時折整備や遠乗りって楽しいよ、といった記事が入ったりしていたのですが、
大半はおしゃれなバイク&ファッションの記事。バイクの機能的な部分よりも、バイクを持つことによる付加価値に主眼を置いた記事作りをされていました。
そんな雑誌に、バイクの「王道」というか「本道」というか、
走りについての“導入部分”をまとめた記事が掲載される。
この事実に自分はちょっと驚き、嬉しくも感じていました。
方針転換(?)の旨を編集長に聞いてみたら、
「元々バイカーズステーションを担当してたから、こんな記事の図解とかもやれるんだよ(笑)」
「見た目のかっこよさ"だけ"を追求したマシンが、えてきたのは、最近みんな感じてたからね」
「みんなかっこいい服着てかっこいいマシンに乗る様になったから、
それをどう乗ってどう扱うかとか、そっちが大切になるよね」
という話を聴くことができました。

僕の想いもおおむね一緒。
バイク乗りのスタイルとしてはカジュアルだけど、
機械とは真剣に丁寧に向き合って生きたいと思っています。
トラッドなマシンに乗って、バイク用の高機能ウェアとは対極のペラい服を着ていても、
手を汚しながら機械を慈しみ、峠でもマシンなりにしっかり走らせる。
そういうバイクとの付き合い方が僕の理想の一つです。
自分がBlogやってる理由と、
編集長のこの記事に込めた考えもおそらく近いものがあるのかな?と感じました。
編集長「じゃあ全部この手の記事にしようか?」
MINORU「それはちょっと」
まるまるバイカーズステーションになってしまいますがな・・・。

発刊から10年以上経つ老舗雑誌で、
影響力を持ってる媒体だと感じています。
色々興味深い話も聴けて楽しかったです。
これからも頑張って欲しいです。

ホットドッグが抜群に美味しかったです。パンが素晴らしかった。
久しぶりに来たら色々メニューが増えていました。

売りたし買いたしコーナーにも魅力的な商品がいっぱい。
■オーナーのRYUJIさんとも短い時間ですが色々お話できました。
チェキアルバムの件とか、お友達の件とか、楽しかったです。
今年は全然遊びに行けなかったので、
来年はもっともっと遊びに行けるようにしたいと思います。
友達とか嫁とか連れてきます。
それから自分やF川さん伝いでカフェの常連さんになっている人がみたいで、
それは本当に嬉しくありがたいことだなと思いました。
アンティークスカフェの宇都宮班長として頑張りますね(笑)

また遊びに来ます!
■そして電車で帰宅です。
中央線に乗り、次の湘南新宿ラインが小金井止まりだったら、
新宿から埼京線で赤羽で降りて、上野発の東北本線に乗り換えて宇都宮直通。
もう慣れたもんだな。




夜9時前に宇都宮に到着しました。
冒頭に述べたように、街の気温は2℃でした。
完全防寒で歩くと気持ちいい温度でした。
●今日のまとめ
電車は楽チンだ。
冬は無理しないに限る。
いろんな人とお話しするのってやっぱり楽しい。
来年ももっと活動的に過ごそう!
以上です〜。
立川のペイント屋さん、Stupid CrownのMUNEさんの所に行ってきました。
バイクで行くか迷ったんですが、
宇都宮の気温は10時で5℃。風は弱いがさすがに寒い。
ツイッターの関東近辺のフォロワーさんを眺めてみたら、
「寒い」「寒いよ〜何でバイク乗ったんだろ」「あぁ雪だ!」「助けて!」
とか言う悲痛な叫び声が呟かれていました。
寒いのは我慢できるけど、
帰るのは最悪夜九時とかになることを考えたら、
場合によっては氷点下近くも考えられます。
(…実際帰宅時2℃でした。)
たまに椅子に座ってゆっくり物思いに耽ったりする時間もほしかったので、
今回は電車にしました。車で行くにしてもガソリン代と高速料金と駐車場代と考えたら、
さすがに一人だと割に合わないです。
美味しい釜飯も食べられます。
てなわけで、宇都宮から二時間ほど電車に揺られて、立川に到着しました。
僕は秩父とか奥多摩とかには行ったことないので、
今回が自分としては東京都内で一番西に行った事になります。
立川駅すごかった。
宇都宮の倍は活気がある。
人も多いです。
JR線が多数乗り入れていて、
でかい駅ビルがあって、なんかモノレールまである。
正直どんな場所だろうと思ってたら、あまりの活気に驚きました。
ちょっとなめてました。ごめんなさい。
なんか昔こういう街に来たこと有るなぁと思ったら、
「あぁ、小倉だ」と気づきました。
北九州市の小倉駅とか、黒崎の近くにどことなく似てます。
駅裏にコンビニとかファストフードのお店が並んでて、
伊勢丹がありパチンコ屋さんに自衛隊の基地があり、
おじいさんとかちょっと怖そうなひとが歩いてて、競馬関連の施設が活気づいている。
すごく近い。
がばい似てる。
足りないのは潮風と、ほのかなドブ臭さ、あと火薬の香りだ。
立川のほうが町がきれいに感じました。
それからやたら警備と交通整理の人がいました。
みんな黄色いビブスをしていて何なのだろうと思っていたら、
「NO!違法駐車!」
ってビブスに書いてあり、あぁコレが駐禁のおじさんって人なのね〜と気づきました。
宇都宮にはいない人です。
宇都宮は今のところ歩道駐輪FREEですが、
時代の流れでそのうち北上してくるのかもかもしれません、この人達。
困ったワン。
■MUNEさんのお店は、HPの案内通り駅近くの路地裏にありました。
駅から歩いて15分程。競歩で5分に納得。ちょっと迷ったけど、わりとすぐ発見。
…色味がむちゃくちゃになってすみません。逆光を修正しきれませんでした(汗
ここから日々怪電波が発信されているようです。
MUNEさんは気さくに受け入れてくれました。ありがとうございます。
チェキのお礼とお土産を渡して、早速本題へ。
このヘルメット。
愛用している立花のGT750です。
(インプレはこちらとこちら)
これをリペイントしてもらうことにしました。
購入からもう三年近く経っていて、落っことしたり擦ったりで外見に痛みが出てきています。
メットとしての保証年数はさておき、内装はまだまだ元気に使えます。気に入ってるメットだから、おいそれと買い換えるのも忍びない。もし買い換えるならこれがいいな、レトロな70'sテイストを取り込んでて素敵だな、と思っていたら膝が笑う位のプレミアムプライスでした。
え、この作りで…?
SHOEIのZ-6と大差がない値段… だと…?
うん、手が出ない。
それにまだ使えるヘルメットがあるのに買い足すのもエコじゃない。
ですので、折角だからリペイントしていただこうと思ったんです。
世界に一個のカラー。
プロのペインターさんの仕事。
素敵じゃないですか。
というより、MUNEさんに塗ってもらう事が、
僕の幾つかある小さな夢の一つだったんですね。
ようやくタイミングが来ました。
打合せの詳細は出来上がってからまた書きますが、
自分のぼんやりしたイメージを、豊富な知識と経験を下敷きにして
素敵な図案へと昇華してくれました。
出来上がりがすごく楽しみです。
■それから、MUNEさんの愛車 ドゥカテイ450を見せていただきました。
アステカのシャーマン柄。呪術的な紋様がぎっしり。
ゴールドはペイントではなくマジ物の金箔です。
もともとホットロッドショーをターゲットに製作されたマシンのようで、
ペイントもシートもカウルも、何から何までハードコアです。
2006年くらいに製作されて、その当時は緑とシルバーが映える明るい感じの車両でした。
四年ほど走った後、年月が経って塗装が落ち着いたところで黒ベースの色を上から塗ってお色直し。
光栄にもまたがらせてもらいました。
軽い軽い。とても450ccとは思えません。
そしてシャーマンがすごい。ただただすごい。
そのシャーマンが、自分の目を落とした所にたたずんでいる。
金箔の上で踊るシャーマン達と、胸下あたりでにらめっこ。
これは上がる。テンションがカチ上がります。
タンクペイントって横方向よりタンク上の装飾いかんでは、
ライダーの所有感に雲泥の差をつけるものなんだと気づきました。
よくカウル付きのマシンで、カウルの内側にステッカーを貼ってる人を見かけるんですが、あれの意味がやっとわかった。一瞬でわかった。予想以上に燃えるねコレ。自分だけの物ッ!今この図柄は俺しか見えていないっ!て感じがスゴイ(笑)
シートはナスカの地上絵。
後ろのカウルは、メキシコアワビ貝を薄くカットして張り合わせた超絶塗装。
美しさとアイデア、想像できない手間にただただ絶句。
ただこのバイク振動がものすごいようで、
フェンダーステーが外れていたり、
ライトが補強されていたり、エピソード伺ったら大変そうでした。
イタリアの鉄、、、 響きが信頼感に乏しいなぁ。個人的に。。
あとイタリアの電装品とか最悪に信用できない。
悪い噂しか聞かない(笑)
■しかしいいもの見せてもらいました。
プロが手掛けたコンプリートカスタム車両を、製作者の解説を聞かせていただき、
またがらせていただくなんて滅多にできることではありません。
このマシンに込められた隠れた意匠、モチーフなども教えてもらえたし。
取り付け位置、パーツ、一つ一つに意味がある。
だからキレイだしかっこいいし見ていて面白いんだろうなと感じた次第です。
貴重な経験でした。
それからかなり長話をさせていただきました。
ありがとうございます。
ヘルメットよろしくお願いします。
出来上がりが楽しみです♪
■その後小金井のTRカンパニーに行きたかったのですが、
時間の関係で今日はパス。すみません。
また来年うかがいます。
■中央線をまたもどり、阿佐ヶ谷へ。
行く先はもちろんアンティークスカフェ。
かなり久しぶり。いつぶりだろう?
ご無沙汰していました。
オーナーのRYUJIさんにチェキのお礼を行ってお土産をTOSS。
この日、ストリートバイカーズの撮影があったらしく、
バイクで来なかったことを激しく後悔。
あーあ、2012年最高のネタになったのになあ。。
まぁカフェについた16時過ぎの時点で、歩いてて軽く震える位の寒さだったので、
今回の判断は英断だったと思いました。
年末の大事な時期に風邪引いたらたまったもんじゃないよ。
ただ幸運な事に、ストバイ編集長のYASさんとSHIBAさんが残っていらっしゃったので、
お話しを伺う事ができました。これは素直に嬉しかった♪
リトモセレーノのカスタムBMWに乗る、腕相撲さんと4人で色々お話しました。
当然丸腰で来たので撮影していただくことは出来なかったんですが、
いろんなお話をすることが出来ました。
ライターさんたちがどんな考えで記事書いていらっしゃるとか、
バイクに乗るときどういうことを考えていらっしゃるとか、
そういうのを垣間見ることが出来た気がします。
隔月発刊になって1年が経過。
2013年1月号からロゴマークが変わり、
とたんに高級感が出たストリートバイカーズ。
各種ショーやイベントの記事が後ろのほうに回り、
特集記事が「RIDE WORK method-1」と称して、
なぜバイクが曲がるのか、バイクはどうやって走っているのか
そんなことを14ページに渡って解説する記事がメインになっていました。
この雑誌、時折整備や遠乗りって楽しいよ、といった記事が入ったりしていたのですが、
大半はおしゃれなバイク&ファッションの記事。バイクの機能的な部分よりも、バイクを持つことによる付加価値に主眼を置いた記事作りをされていました。
そんな雑誌に、バイクの「王道」というか「本道」というか、
走りについての“導入部分”をまとめた記事が掲載される。
この事実に自分はちょっと驚き、嬉しくも感じていました。
方針転換(?)の旨を編集長に聞いてみたら、
「元々バイカーズステーションを担当してたから、こんな記事の図解とかもやれるんだよ(笑)」
「見た目のかっこよさ"だけ"を追求したマシンが、えてきたのは、最近みんな感じてたからね」
「みんなかっこいい服着てかっこいいマシンに乗る様になったから、
それをどう乗ってどう扱うかとか、そっちが大切になるよね」
という話を聴くことができました。
僕の想いもおおむね一緒。
バイク乗りのスタイルとしてはカジュアルだけど、
機械とは真剣に丁寧に向き合って生きたいと思っています。
トラッドなマシンに乗って、バイク用の高機能ウェアとは対極のペラい服を着ていても、
手を汚しながら機械を慈しみ、峠でもマシンなりにしっかり走らせる。
そういうバイクとの付き合い方が僕の理想の一つです。
自分がBlogやってる理由と、
編集長のこの記事に込めた考えもおそらく近いものがあるのかな?と感じました。
編集長「じゃあ全部この手の記事にしようか?」
MINORU「それはちょっと」
まるまるバイカーズステーションになってしまいますがな・・・。
発刊から10年以上経つ老舗雑誌で、
影響力を持ってる媒体だと感じています。
色々興味深い話も聴けて楽しかったです。
これからも頑張って欲しいです。
ホットドッグが抜群に美味しかったです。パンが素晴らしかった。
久しぶりに来たら色々メニューが増えていました。
売りたし買いたしコーナーにも魅力的な商品がいっぱい。
■オーナーのRYUJIさんとも短い時間ですが色々お話できました。
チェキアルバムの件とか、お友達の件とか、楽しかったです。
今年は全然遊びに行けなかったので、
来年はもっともっと遊びに行けるようにしたいと思います。
友達とか嫁とか連れてきます。
それから自分やF川さん伝いでカフェの常連さんになっている人がみたいで、
それは本当に嬉しくありがたいことだなと思いました。
アンティークスカフェの宇都宮班長として頑張りますね(笑)
また遊びに来ます!
■そして電車で帰宅です。
中央線に乗り、次の湘南新宿ラインが小金井止まりだったら、
新宿から埼京線で赤羽で降りて、上野発の東北本線に乗り換えて宇都宮直通。
もう慣れたもんだな。
夜9時前に宇都宮に到着しました。
冒頭に述べたように、街の気温は2℃でした。
完全防寒で歩くと気持ちいい温度でした。
●今日のまとめ
電車は楽チンだ。
冬は無理しないに限る。
いろんな人とお話しするのってやっぱり楽しい。
来年ももっと活動的に過ごそう!
以上です〜。
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