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2015/1/25: ラシーン専門のBLOG ラシーンライフ を作成しました。 これからどんどんコンテンツを増やしていきます。是非ご覧になって下さい。 MINORU

今回の大雨について

お盆明けから雨が多い多いといっていたら、結果的にとんでもない量の雨が降り、
鬼怒川の堤防が決壊するという最悪の事態になりました。

かなりひどいところばかりをTVで報道されていたので、栃木県全体がああいう状況になってしまったのでは?という感覚を抱かれている人もいるかと思うのですが、宇都宮幸いなことに大過ありませんでした。ただ雨はひどかったです。数十年に一度という表現が本当に納得できます。アンナの毎年来られてたまるか。



●鬼怒川について

自分の住む宇都宮市と隣の高根沢町を隔てる形で、件の鬼怒川が流れていましてて、自分はほぼ毎日通っています。春から夏にかけては、ゴム長を着込んだ釣り人さんたちが水に入って、のんびり渓流釣りができるほどに浅い川です。しかし今日は水かさが10m以上増えて、河川敷が殆どなくなっていました。あんな水量始めてみました。
幸いなことに、栃木県北部・中部での大きな河川決壊はありませんでした。栃木で降った雨が茨城の方に流れて、結果的に堤防が壊れてしまったみたいです。


今日の帰宅時も川を眺めました。

この川を流れている水が、下流に流れて堤防を決壊させ、田畑や家屋を流している。そうと思うと、なんともいたたまれなく、なおかつ現実感がない複雑な気持ちになりました。


自分の実家の佐賀では、海抜が0m以下の土地に住んでいたこともあり、25年ほど前はしょっちゅう洪水に襲わえれていました。でも15年ほど前には大規模な排水設備が導入されて、かなりの大雨でも洪水が起こらなくなっていたんです。
高度に治水が発達した現在、よもや決壊するほどの大雨が降るなんて信じられません。自然は我々の想像を軽々超えてきて、コントロールし切れないものなのだと、今回の事例で再認識しました。



●安全への投資

あと橋とかの交通網も含めて、防災設備の拡充が今後叫ばれそうですね。実際いくつか橋が流れてしまったみたいです。古い橋多いもんなぁ。
会社で仕事をしていて、「橋が落ちた」とか「落ちそうだから通行止め!」などという話になったら目も当てられないです。交通マヒです。帰れないもん。

交通の要所になりそうなところは、設備の更新をしてほしいと強く感じた今回の雨でした。




●しばらく山には近づかないこと

今週末は時間が取れる上にようやく晴れそうなので、バイクに乗ろうかとぼんやり考えていました。が、山方面は2週間くらい避けようと思います。相当地面が水を吸い込んでいるみたいなので、道がつぶれたら目も当てられないです。


災害を受けた方にお見舞い申し上げます。
そしてなんとか無事に乗り越えられたことに感謝します。

この記事へのコメント
おはようございます。
無事で何よりでした。
本当に「毎年どこかで災害」は遠慮してもらいたいです。
Posted by ざく たんくろう at 2015年09月11日 06:51
⇒ざく たんうろうさん
コメントありがとうございます。
本当に何もなくて良かったです。

それだけ災害が多い国だということでしょうか。。
防災意識は、常に高く保っておく必要がありますね。
いち早い復興を祈念します。
Posted by MINORU at 2015年09月12日 13:09

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