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2015/1/25: ラシーン専門のBLOG ラシーンライフ を作成しました。 これからどんどんコンテンツを増やしていきます。是非ご覧になって下さい。 MINORU

Z400LTDに使っているタイヤについて

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今Z400LTDには、BT45を使っています。ブリジストンの標準的なツーリングバイアスタイヤです。ちなみに以前は、これよりもう一つ上のグレードの、レーシングバイアスタイヤであるBT39を使用していました。凄くグリップ力で、パタパタ寝せても食いつく乗り味が楽しめるタイヤでした。




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タイヤパターンとしてはTT100GPが大好きなんですが、リアの130/80-R16に適合するサイズがないんです。GT601にもない。アメリカン用のD404とかにはあるんですが、もろツーリングタイヤなので、イメージ先行なのですがグリップ力が不安。

高速コーナリングにも耐えうる、「そこそこグリップしそうなタイヤ」を履こうと思ったら、現状ブリジストンしか選択肢がない状態になっています。まぁ何種類か選べるだけましですね。





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使ってみたら、BT45も普通に乗り心地が良くていいタイヤだと感じています。しっかり空気が入っている状態だと、すっと抵抗感なくマシンが倒れ、とてもイージーに回頭してくれます。ロードホールディングも問題なし。日常域では問題なくグリップして、しっかりブレーキも効きます。

ただ前回の日記で書いたような、非日常的なレンジで走ると、少し挙動が不安定になる、気がしています。微妙にバンク中に暴れようとするんです。まぁこれは僕の車体制御の技量不足も多々あるでしょう。ただ、BT39だとその辺の領域の不安定さも、タイヤの性能でカバーしてくれていたような気がします。




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まだまだサイドに「ひげ」が残っています。
交換後、1500q位しか走っていないしね。
乗り方にもよるだろうけど、そんなにパタパタ倒していないので、
普通に走っていたら設置しないゾーンです。

そのうち消えるかな。

正直、このひげ達を積極的に殺しに行くのは、今の自分のマインドではちょっと恐ろしい。
何かあった時の恐怖感とかが先行して、かなり早目で心にブレーキがかかります。






まぁひげを殺さなくても、十分楽しく走れているしね♪

「安全に末永くバイクに乗る」

が僕のテーマでもあるので、自分の気持ちを暴走させず、
文字通り末永く走っていきたいです。




整備祭り:圧縮・プラグ焼け・キャブ調整

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もう数年振りになると思うのですが、友達と一緒に皆のバイクを並べて整備をしました。

会社に入った時、同じ寮で毎晩こんなことやっていたんですが、
それぞれ引っ越したり家庭を持ったりして、こうやって集まる機会も少なくなりました。

それが悪いことだとは思わないですし、人生のステージとか時期とかで、そういうタイミングは往々にして訪れるものだと考えています。
どう対応して、どう楽しく過ごすかが一番大事なことだと考えているのです。


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まぁそれはさておき、今回は皆さんが各々工具を使っていろんな整備を実施しました。
ある人はチェーンを交換したり、ワイヤー類にグリスを注入したり。はたまた車のタイヤ交換をしたり、配線をいじったりと、本当にバラバラです。


今回自分は4つのことをやりました。

@エンジンの圧縮を計測する。
Aプラグの焼け色などを確認
Bキャブの調整
CO-ringの交換



それでは、1つずつ見てきます。







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エアフィルターエレメントの整備

今月頭に走ったとき、低速からの再加速時で「段付き」と言うか
何かおかしなエンジンフィールを感じました。

交差点での立ち上がり再加速でこれが再現されると、正直おっかない。


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↑前回の記事より

正直心当たりは有ります。
先日たまたま分解したエアクリーナーボックスのなかで、フィルターが破れかかっていたのです。
恐らくこれが原因だと思います。


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今回フィルターの在庫が普通に手に入ったので、注文して交換する事にしました。


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LTDで感じたエンジンの違和感、整備予定

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昨日帰宅する際にLTDを走らせていたんですが、
加速・減速時に、微妙な違和感を感じました。

エンジンブレーキのかかり方に“段”があるような感じ。
途中でちょっと減速がきつくなるというか、今まで感じたことがない走行フィールでした。

あと全体的に、トルク感が微妙に弱い?露骨に調子が悪いというよりは、微妙な違和感レベルです。回転はしっかり上がる。回せば走る。けれどエンジンからのフィーリングが、ごくごく僅かながら、なにか違うんです。


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昨日は気温が14度くらいで、先週と比較してかなり肌寒く感じられる気候でした。
エンジンはだいぶくたびれているはずなので、微妙な温度影響も敏感に受けるかも。
なので、若干混合気が薄くなったのかもしれません。

それか、いよいよ本格的に圧縮が抜け始めたか・・・?

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オーバーホール用のエキゾーストバルブを購入

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Z400LTDの純正インテークバルブが到着しました。
部品番号が、12004-1008。

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新品なので面も綺麗です。曲がりもなさそう。



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1本だけです。アメリカに在庫があったのがコレだけで、色々購入した部品の中では割りと格安でした。
たらればの話をしてもしょうがないのですが、3年前の2012年に買っていたら、為替の影響で4割以上安かったはず。。相場師には向いていなさそうです。





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「必要最低限・かつ十分」なバイク用車載工具

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グラブバーなんて不要だ。スタイリッシュなデザインを阻害している。
そう判断し、取り外してから半年くらい経過しました。

装着していたときは、タンデム時に後ろ人が掴んで体を安定させるパイプであり、旅行時に荷物をくくりつける際のサポートとして活用していました。ただ、あくまで個人的な意見ではあるのですが、かない大仰なデザインをされたこのパイプは、LTDのスタイルを「とてつもなく野暮ったいものにしてしまっている」と感じていました。線が太いというか、エッジーな感じが無いというか、蛇足感が漂うというか。


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そういうわけで、グラブバーは潔く取っ払ってガレージに保管。軽快なLTDを楽しんでおりました。




●得るものがあれば失うものもある。

ですが、このスタイルを維持するためには、一つ妥協した部分もあります。

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シリンダーを購入しました。

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アメリカから届きました。
KZ440シリンダーブロックです。


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443ccの刻印が熱い。




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縦傷のようなもの見えますが、ボーリング前提なので問題なし。


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ここからは戯れ。
先日購入した、KZ440用の2nd オーバーサイズピストン。当然入りません。
要+1mmのボーリングです。



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気になったのが、全体的に汚れていることと、ガスケットが付着してしまっていること。

加工のお願いをする場合、このまま送るのは失礼な気がしてきました。
ガスケット剥がし剤との薬液で、前処理をしておいたほうがいいのか?それとも素人は手出し無用なのか?
その辺の機微というか、マナーが良くわかりません。


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個人的には、ある程度綺麗な状態にしてから、お店にはお渡しするのが礼儀だよなぁと感じています。

しかしそんなに設備を持っているわけでもなく。。
スクレイパーとかで素人作業したら、それこそ傷がついたり面が出なくなって大変なことになるかもしれません。

何かいい方法、こうした方がいいよ、という方法がありましたら教えて下さい。
よろしくお願いします。



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